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理事長からご挨拶

当連盟は1971年に男子11チーム女子5チームが加盟して東京都クラブハンドボール連盟として発足いたしました。

2010年の第40回大会より東京都社会人ハンドボール連盟と名称を変更し、2016年現在男子71チーム、女子10チームが加盟しております。

連盟発足当時、東京都協会理事長の中澤重夫氏(現在、当連盟名誉会長)の「中学、高校、大学でハンドボールを経験した選手たちが社会に出てからも試合が出来る場を」という呼びかけに、第二代理事長 村田稔氏、現会長の宮原脩氏、副会長の岩佐又次氏、が応える形で発足いたしました。

発足当初からトップダウンの組織ではなく、会場作り、オフィシャルや審判、片付けまで役員と選手が一体となって大会運営に当たるアットホームな連盟だったと聞いております。

その後40数年の歴史の中で、発足当初の理念を変えることなく続けることが出来たのは、多くの役員の方々とたくさんのチームの努力と情熱のおかげだと感謝に堪えません。

また、当連盟第五代理事長在職中に他界された兼田佳博氏の情熱や志も忘れることはないでしょう。

本当に、ありがとうございました。

関東大会や全国大会を目指すチームから、試合帰りにメンバーでお酒を飲むことを楽しみにしているチームまで、あるいは石和温泉に宿泊して行っている東京都社会人ハンドボール連盟マスターズ(塩山マスターズカップ)に参加のチームなど、それぞれのチームや選手が楽しめる場所をこれからも考えていきたいと思っております。

「する人、観る人、支える人、育てる人」みんなで作る連盟に共鳴していただけるチームや参加いただける方々をお待ちしております。

                   東京都社会人ハンドボール連盟理事長

                                          橋 本 永 治